教室の勉強風景
22年度の教室を7月に開講して4ヶ月目になりました。月2回の教室、仕事の関係で都合がつかず、月1回になる人もいます。そんな中、少しでも親しみを持って教室のメンバーとお話しができたらとの思いで、佐藤副代表理事に出席頂き、中間懇親会を開催しました。やはり、親しく懇談するには、飲んで食べることですね。先生には「飲茶の礼儀其の一時について」との題名で、指を曲げてコップ辺を叩くという香港流お礼の仕方の由来を教えて頂きました。また、広東語のレストラン・メニューを教科書として、いろんな広東料理の読み方やお勧め料理など、まさに食べながらでないとなかなか身に付かない料理のお話しをしていただきました。他にも香港やマカオを話題に懇談、予定の2時間もあっという間に過ぎてしまいました。
次回からは、また教科書に戻っての勉強です。教室の皆さん、がんばって勉強していきましょう。
なお、この教室は初心者向けのものです。今からでも遅くはありません。少しでも香港に興味のある方、広東語の勉強をしてみませんか。きっと香港が身近になり、日本の再発見にも繋がっていくことでしょう。
さあ乾杯です(中間懇談会) |
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楽しかった懇談会(於:千よ新) |
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